きものについて

オルガンとは

 オルガンというと、小学校の足踏みオルガンを思い浮かべる方も多いと思います。あれは「ピアノのミニチュア」って感じで、音もピアノほど華がなくて地味な存在。だからわたしなどは、最初「バッハのオルガン曲」と聞いたときは、足踏みオルガンの演奏を思い浮かべて「聴きたくねえ〜」なんて思っていました。

 オルガンで有名なのは、やはりバッハ。学校の音楽鑑賞で初めて聴いたときは、あまりの音の奥行きの深さに、「これが学校にあるのと同じオルガン??」と思ったものですが、もちろんそんなはずはなく――実はバッハの演奏で使われるのは「パイプオルガン」という、学校のオルガン(リードオルガン)とは全然違う種類のものだったんですね。

 西洋で単に「オルガン」というときは、この「パイプオルガン」を指します。このオルガンはその名の通り、大きなパイプがたくさん付いていて、このパイプの中の空気の流れによって、あの荘厳な音を奏でることができるのです。

きものについて


きものの着付けを始めると、いろいろとわからないこと、知りたいことが出てくるものです。
わからないことは、すぐにお店の人や、着つけができる人などに聞いて、少しずつ覚えていくといいでしょう。

初心者がよく遭遇する疑問をいくつか調べてみました。


きものも洋服と同じように季節に合った装いがあるようです。
7月、8月の真夏は薄物といって、透け感のある絽や紗、麻素材の着物を着つけましょう。
その前後の季節、6月・9月は単衣とよばれる裏地のついていない着物を、それ以外の10月?5月は裏地の付いた袷の着物を着ます。
帯も夏は絽、紗、麻などの薄手のものを合わせます。
小物も素材や見た目のデザインが季節に合ったものを選びましょう。
また、季節の風景を写し取った柄はそれに合った季節を少し先取りして着るのが粋です。
最初の1枚を購入する時は季節に関係ない柄か、花であれば四季折々の花がちりばめられている柄などが良いかと思います。

人から譲り受けた着物について。
身丈が足りない場合は、帯を締めると隠れる胴の部分に別布を足して丈を長くすることもできます。しみや汚れが目立つ場合は、一度ほどいて縫い直す洗い張りや、好きな色に染め変える方法もあります。
いずれも呉服店やきもの専門のリフォーム業者に相談してみましょう。
きものは体型が多少違っても着つけの仕方によって問題なくきこなすことができます。
母から娘へ、代々引き継ぎながら大切に着続けていきたいものです。

グッチの財布

 グッチの財布をはじめとする近年好評を得ているデザインは、トム・フォードというデザイナーによって確立されたと言われています。

 

 自分でグッチの財布を買う場合は、バッグや小物の柄に合わせたものを選ぶと失敗がないでしょう。

 

 グッチの財布は、人へのプレゼントとしてもよく選ばれます。

 

 ブランドものの財布は、バッグと合わせるなどの目的がないとなかなか自分では買いませんが、人にプレゼントするときは、財布だけでも十分に形がつき、彼氏や彼女への贈り物として喜ばれます。

 

 グッチの財布は、値段的にも高すぎず、かといって安すぎず、適当な高級感も備えているので、うってつけですね。

 

 バレンタインなどの愛情診断では、チョコレートのほかにプレゼントがついているとかなりの好感度などといわれています。

 

 ちょっと進んだ関係への一歩として、世界に認められるグッチブランドの財布などをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ギリシャ正教

ギリシャの都市に限らず、小さな町や村を散策していると、よく目にするのがギリシャ正教の聖職者の姿です。教会周辺だけでなく、市場やカフェニオンでもその姿を見かけます。
頭から足まで黒い衣服をまとっていることから意外に目につくのです。頭には、コックさんがかぶっているような形の黒い帽子をかぶっています。黒い衣服は着物に似た長いもので「ラーソ」といいます。
正教・・・オーソドックス・・・という教会名が物語るように、同じキリスト教旧経のローマン・カトリックが新しい教理を加えて、柔軟に現代社会に対応していったのに対し、ギリシャ正教は初期キリスト教からの教理と伝統を忠実に路襲します。そのため現代社会にありながらも、現代の流れのすべてには妥協しない神の世界を正統に守ろうとします。異教徒には理解しがたいものがある反面、その厳かな空気には一種の畏れさえ感じられます。
ギリシャ正教の修道院を訪れる場合は、たとえ観光客であれ、短パンや短いスカートは禁止です。ろうそくの火が灯り、多くのイコンやフレスコ画で飾られた教会堂に入ると、そこはまさに中世に逆戻りしたかのような錯覚を覚えます。教会の建築様式も西欧のゴシック様式とは異なり、円形ドーム型です。敬虔な温かさを感じさせます。オルガンを用いず、肉声だけで歌われるビザンテッィン聖歌や香を焚いて行われる礼拝は、どことなく東洋的な雰囲気をかもし出し、懐かしさすら覚えます。

シモン茶

シモン茶とは、シモンという白さつまいもの葉をお茶にしたものです。シモン茶で有名なのは、熊本県の天草倉岳町で栽培されたシモン葉を原料としたもの。

倉岳町では、町をあげて、シモン(芋)栽培に積極的に取り組んできたとのこと。シモンは、ビタミンKなどのビタミン類、カリウムやカルシウムなどのミネラル、食物繊維を豊富に含んでいますが、その栽培は土壌が命。当然、無農薬・有機栽培です。土壌のミネラル成分や有機養分をたくさん採るため、土壌休養が必要で連作できない、手間ひまのかかる高価な植物といえます。

シモン茶は、そういった手間ひまかかる栽培をして得られるお茶ですが、その分、シモン茶に含まれる豊富な栄養素には目を見張るものがあります。緑茶と比べると、食物繊維は2倍、カリウムは4倍、マグネシウムは2倍も含まれています。血液中の脂肪分やコレステロールを溶かすレシチンも含まれています。

シモン茶は、健康茶として一度は試してみる価値がありそうですね。